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塗師屋さんのヒマつぶし

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鴨とりゴンベの                坂場へ                     よ~こそ~!

源頭放流×大日川遡行×ついでに大日山登山

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毎年この時期に渓流釣りをします

でもただ釣るだけじゃなくイワナやヤマメの稚魚を放流

リュックに背負い山の奥まで行くんです(^◇^;)

すご〜く大変な作業です

道無き道を歩くわけですから移動だけでも大変なんです

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早朝から我谷の在所に集まるこの集団


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トラックの水槽の中にはイワナの稚魚が

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順にリュックに入れたナイロン袋に水とイワナを入れて

最後に酸素を入れて蓋をします

私の入る渓流は真砂

この中に氷を入れて呼吸を少なくさせ長持ちさせます

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かわいい稚魚です❤️

この子達を送り出すんです❣️

でもそのまま放流できないんです

大きなイワナが稚魚を食べちゃいます

それを避けるために先に竿を出して大きなイワナを釣ります

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この場所まで1時間半

慣れた場所ですがそれでもこれだけかかるんです

慣れない人は2時間半はかかるでしょう( ̄∀ ̄)

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でも気持ちいい❣️

最高の気分です(^◇^;)

自然の中に溶け込む瞬間です

この時期、もう虫がいるので刺されないようにします

私はアルコール好きなもので集中攻撃を受けます

ひとりは下戸

もうひとりはたまに飲む程度

私への攻撃は必然的なものです( ̄▽ ̄;)

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魚止めの滝の下には大物がいます

彼らを釣って稚魚放流です

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雪渓もありまだまだ春先の源頭

高低差を考えるととんでもない運動量です

毎年この放流が終わると4〜5kg体重が減ります

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源頭まで行くと帰らなければいけません

遠い道のりですから考えます

答えが『山、登っちゃえ‼️』

そうなんです

そのまま大日山の登山になるんです( ̄∀ ̄)

藪漕ぎしながら急な斜面を登って1時間かけて登山道にたどり着く

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三人の放流者❣️

私が一番迷惑をかけてました

脚が攣るし疲れて脚が上がらない( ̄∀ ̄)

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隙間から見える白山が癒しですかね〜〜

もう頭の中はボ〜〜ッとしてます

高山病にでもかかったような・・・

でも加賀甲から1時間5分かけて駐車場に帰りました

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8寸を頭に19匹

山中渓流会では7寸超えを持ち帰るようにしてます

私は勘弁してもらい6寸5分にしている

半分は打上げに出す

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懇親会は6時半から

地元のお店でイワナを持ち寄り塩焼きにしてもらいます

この日の参加者は23名

放流参加者はまだまだたくさんの人が参加してくれてますが

夜の会は参加者が少ないです
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塩焼きは持ち込んだもの全て出してくれます

私は尻尾から嚙りつきます💗

骨も食べます

頭は最後にしてよく噛んでいただきました❣️

いい味してます❣️

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仕上げはこれですね❣️


『イワナの骨酒』

サイコ〜〜💗




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by sakaami | 2018-05-28 13:11 | さかな釣り