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塗師屋さんのヒマつぶし

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鴨とりゴンベの                坂場へ                     よ~こそ~!

日曜日の過ごし方!×雪の渓流釣り×~渓流釣り編


日曜の朝の過ごし方!

  今日は3月1日で「石川県内の渓流釣りが「解禁」の日です。

私も「お祭り男」として見過ごすわけにはいきません。

  早速、朝の4時30分ころ出発!

       まだ暗い道中、獣たちに遭うこともなく(残念)ゆっくりと進むが一台も車と会わない。

でも、沢に入ると・・・片谷の南谷では3台8名の先行者があり満杯状態!

  それでは!と九谷から真砂(まなご)に向かうも菅倉谷を通過し藤倉谷の手前で雪崩に遭遇

    残念ながら車での移動はこれ以上は無理

       Uターンして九谷発電所の下流から千束谷に入るも残雪で(車での)入渓は断念

そのころから「山中渓流会」のメンバーとすれちがうようになる。

      時間はまだ5時半・・・やはり場所取りには早起きが鉄則ですね!

   この暗い画像は道路の途中に発生!「雪崩」の現場です。

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結局は「菅倉(すがくら)」の谷に入り「山女魚(やまめ)」を狙うこととする。

   今日は時間がない。8時半までの釣行でどこまでいけるか・・・・

 入渓したのが6時前

     手元が暗くて仕掛けのセッティングに時間がかかる。

         でも「気持ちいい」早朝のひとときだ(^^)

       100mも入っただろうか・・・残雪には足跡が・・・「熊だ!」

 それも親子連れで、足跡を触ってみるとまだ凍ってはいない・・・今しがたまでここにいたのだ。

   でも、釣りをしながら追いつけるはずもなく「楽天家」の私はそのまま釣りあがることとする。

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   入渓いちばん!

                初物だ!

       山女魚の魚影を拝めた!

             これで今日の任務は完了!

          でも、ここで欲が出てしまうんですよね(^^)

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     このサイズはリリースサイズですが「山中渓流会のきまり」

        「小さなサイズは生かして最後まで持ち上がること!」

           「最上流でリリースして帰ること」そんな決まりごとがあります。

         昨年放流した小さなサイズはそのままでとりあえず「キープ」

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   今度は沢に下りてきたイノシシの足跡。

        これは大きいです!100kgは超えてますね(^^)

          1頭だけなんでオスなんでしょうが・・・遭うのが怖い・・・

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 このサイズの山女魚は「お持ち帰りサイズ」です。

         このサイズが釣れだすころには時間になり渋々納竿とする。

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帰り道、雪渓を通っていたらこんな小さな足跡がついていました。

  きっと今年生まれた「ウリ坊」なんでしょうね(^^♪ 見てみたい!

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手土産には本流沿いに群生している「フキノトウ」を採って帰ることにしよう!

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この時期には「熊」特に「親子熊」との遭遇に気をつけます。

  あまり「早足」で山に登らない。

        気配を感じさせるように移動。

               もちろん魚には気配を消しつつも・・・

 帰り道の「雪崩」にも注意が必要だし、釣行中の雪渓の上を歩くときも要注意!

    そうなんです

     「春の渓流釣りは『危険』がいっぱい!」
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by sakaami | 2009-03-02 11:12 | さかな釣り