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塗師屋さんのヒマつぶし

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鴨とりゴンベの                坂場へ                     よ~こそ~!

田舎の料理屋×予約のついでに・・・×「水乃家」

しまった!
カメラ持ってかんだ・・・
ま、いいか!

鴨池の帰り道、ちょいと「水乃家」と言う加賀市の曽宇町にある個人の家を改装した料理屋さんに遊びに行ってきました。
遊びに・・・そうです、冷やかしにマスターとお話をしてきました。
実に分かりにくい場所ですが(道がまた細い)マスターはうまく私の車を廻してくれた。
こんど来るときはK自動車で来ますとひとこと言ってきました。

話を聞くと、山中の飲み屋に出没する多くの人たちが訪れてました。
私も、母ちゃんと行こうと予約しました。
母ちゃんの預金講仲間との会食の予約もしてきました。
私の入っている会の、会計監査にも利用することに・・・
いきなり、3つも予約とってしまいました。

厨房を見せてもらいましたが、やはり綺麗にしてます。
ちょっと目線を変えると色紙が目に入って来ました。
ん、へいはらあやか・・・じゃなくて平原綾香でした。写真付き!
田舎でもくるんですね!

山中の某お寺の副住職さん。
老舗旅館の専務。
老舗旅館の社長。
某蕎麦屋の先生。
などなど多くの人たちの名前が出てきました。
マスター曰く
「山中の人たちは実に舌が肥えていて、何ひとつ失敗ができない」と言ってました。

家を改造したので、ふすま一枚で仕切ってあるためお客さんの言葉が聞こえてくるとか・・・
ある日、山中の若手のお客さん4人が鍋をしたとき、鍋に火をかけ具財を取りに行ってる時に皆が蓮華でだし汁を味見したのか「手を抜いてないね!」「これならいける!」と言う話し声が・・・
「誠心誠意作ってはいたが、あのように細かいところを見られるのかと思うと怖い気がする。でも、分かってくれる人が来てくれるのはうれしい!」と言ってました。

さあ!私も味を楽しんでこよう!
でも、「鴨」と「イノシシ」は出さないでとお願いしました!
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by sakaami | 2006-11-28 20:50 | 今日の出来事