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塗師屋さんのヒマつぶし

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鴨とりゴンベの                坂場へ                     よ~こそ~!

源頭放流×岩魚の棲処×大聖寺川水系・大日川

早朝の7時に出発となってましたが6時45分には小松市新保から稚魚がつきました。

それで随時出発(^o^)/

私たち(バディーは某建設会社常務)は一番遠いので一番最初に出発!

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袋をリュックに入れますがその袋も二重です。

  たっぷりの水に稚魚が500匹、そして酸素で袋を「パンパン」にします!

    太い輪ゴムで二重に止めたらOKです!

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今回の稚魚は特に「小さかった」です!

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真砂の大日登山駐車場には7時20分着

準備して出発が7時35分

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5分も歩かないうちに大日登山口と分かれて直進

 するとすぐに渡河になりますが「恐い一本橋」を渡らなくてはいけません・・・(恐)

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森林組合の手抜き伐採で昔の炭焼き道は大変なことになってます。

  「何とかせーーま!(怒)」

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8時40分には川に下りました。

ここまで来れば目的の瀧までは1時間ぐらいか(^^ゞ

少し釣りながら放流です!

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一匹が2cmくらい?

  ほんと「小さい!」です(^^♪

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そんなわけで釣り上がり時間が1時になったので瀧まで急ぎ足!

早々に放流しないと帰りが大変です!

それで後ろに見えるのが「布ヶ瀧谷」の分岐

  後ろに見えるのが「布ヶ瀧」です!

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滝つぼで釣れた岩魚 9寸(27cm) ありました!

  お礼に下から釣りあがったときに上げた魚(24cm)を放流してきました(^^ゞ

    ちょっともったいない気もしますが、これが「大聖寺川の源頭放流法」です!

      次に来た人も楽しめるように(^^♪

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スルーして本流を左に上がると直ぐに大きな瀧が!

  でも、ここではアタリがありませんでした!

    この上はまだ大物がいるんですよねぇ(^^♪

ノリオさんのリュックの中には「ぜんまい」が満タン!

  わずか20分足らずでこの状態なんです(^^ゞ

    奥はまだ「春先です!」

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布ヶ瀧を下から眺めると涼しいよ~(^^♪

  でも、この瀧を巻いて上がったんですよ(ToT)

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瀧の近辺で「ぜんまい」が!としましたが・・・

 「ウド」も出てたしまだまだ楽しめそう!

そしてこの蕾から少し成長したのが「コシアブラ」なんですが

  もう「採りきれないほど」ありました!

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ここが標高880mあたり

 まだ残雪で沢が覆われている為放流ができません。

   そんなわけで、この前で全ての稚魚を放しました(^^♪

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同じ道を帰るのもなんなんで上まで上がります。

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上がれば大日登山道に出ます。

  今回は兜山の少し手前で道に出ました(^^♪

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6時に車に到着

宴会には7時から合流

  皆さんは、もう宴会中!

    それで「塩焼き」を食べて帰ります!

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by sakaami | 2012-05-31 10:48 | さかな釣り